B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE top  インディ・ジョーンズ/最後の聖戦・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
行方不明になった父を探す為、ベニスに向かったインディ。
父はキリストの聖杯を探している途中、行方不明になり、ナチスの手中にいることが判明。
助け出す為に、インディはナチスのもとへ向かう。


■感   想■
昨晩、公開中の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を映画館へ観に行こうとしていたので、お昼に急いで鑑賞しました(笑)
本作で楽しみにしていたのが、大好きな俳優の一人ショーン・コネリー。
そして、今は亡きリヴァー・フェニックスでした。
中学生くらいの年だったと思うのですが、当時、リヴァー・フェニックスのかっこ良さにクラクラしており、友人がポスターを部屋に貼っていたことを思い出しました(笑)
本作では、インディの少年期を、このリヴァー・フェニックスが演じているのですが、その端正な顔立ちからは想像がつかないおどけっぷりの演技が意外で面白かったです。
この少年期にこそ、インディのルーツがあるようで、彼の被っている帽子、そして自由に使いこなしている鞭を、なぜ彼が使うようになったかという経緯が描かれています。
もちろん、なぜ彼が蛇が苦手になったかも(笑)
一番ビックリしたのは、インディっていうのは本当の彼の名前ではないってこと。これには、うちのオットと2人でビックリしちゃいました。

INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE

そしてショーン・コネリー。
彼はインディの父親を演じているのですが、この親子のやりとりが面白いんです!!
前2作はヒロインとのやりとりが面白かったのですが、そのヒロインにかわってお茶目ぶりを発揮しているのが、この父親。さすが、ショーン・コネリーです(笑)彼が演じることによって、安定した演技に加え、面白さが加わったと感じました。

この親子は、ある依頼によりキリストの聖杯を探すのですが、その聖杯までに辿り着く冒険も相変わらず面白い。
シリーズを通しての、ある意味お約束のことも「インディと言えば、これだよね」って、そこも楽しめちゃうのがいいところだと思うんですよね。
ただ残念なことがひとつ。
前2作はDVDレンタルで鑑賞したのですが、本作は日曜洋画劇場を録画し鑑賞。オープニングでPARAMOUNT映画の山が映画の1シーンに変化する場面がなかったんですよねぇ。元々なかったのか、それともTVだからカットされたのか(多分、後者ですよね)・・・。
それを楽しみにしている私にはちょっと物足りなかったぁ( ; ; )



■最後に一言■
本作品で感じたのは『ナショナル・トレジャー』っぽいなってこと。
探検家の父と息子が協力して、お宝まで辿り着くなんて、似ていますよね。
そしてヒロインも金髪美人(笑)
図書館やボートでのシーンは特にそう感じてしまいました。


■作品情報■
製作:1989年 アメリカ
上映:127分
原題:INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー/デンホルム・エリオット/アリソン・ドゥーディ


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INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM  インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
1935年。
上海のとある組織にはめられたインディ達は、墜落しかけの飛行機からインドの山奥へ脱出。
そこで知り合った村人から「奪われた伝説の秘宝を取り戻して欲しい」と依頼される・・・。


■感   想■
オープニングを観た瞬間、
「これ、インディ・ジョーンズだよね?」と、一瞬疑ってしまいました(笑)
冒険とはかけ離れ、華やかなダンスシーンで始まるんです。

公開中の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を鑑賞するため、またまた事前に旧作を観てオベンキョしているのですが、ワタクシは、前作の『レイダース/失われたアーク』より本作の方が断然好み!
テンポもいいし、ドキドキ&ワクワク感が止まらないって感じ。
上海で敵から逃れるために乗った飛行機が墜落するんだけど、その飛行機から飛び降りたインディ達がゴム・ボートで山を滑っている様が”ありえな~い”んだけど、面白い!!
ここから、どんどん面白くなっていきます。 墜落したインディ達が辿り着いたとある村の住人から「盗まれた石を取り返して欲しい」と依頼され、敵のアジトに向かうんです。その道中、彼らは象に乗るのですが、この象とヒロインの絡みも面白かった。
もちろん、インディの活躍も違う意味で面白いんですよ!!
しかも、あの有名なトロッコのシーンは、本作に出てくるんですね。

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM 01

ゲーム・センターで、インディ・ジョーンズのトロッコの乗り物ゲームがあるのですが、映画を観たことなかったもんで(;^^A 今回、ようやくあのゲームと映画が繋がりました(笑)

食事のシーンなどは、ちょっとグロく気持ち悪くて、苦手だったけど、それ以外は楽しめました。
とても20年以上前の作品とは思えない。
とにかくお勧めの1本。
何度でも観たくなっちゃいます♪♪


■最後に一言■
ヒロイン役・ウィリーを演じたケイト・キャプショー。彼女って1991年にスピルバーグ監督と結婚してたんですね。知らなかったのでビックリしました。
今回は、そんなヒロイン・ウィリーの他にインディの小さな相棒・ショート・ラウンドも冒険に加わるのですが、このショートを『グーニーズ』に出ていたキー・ホイ・クァン君が演じています。

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM 003 

インディと彼らの掛け合い具合も面白いですよ。


■作品情報■
製作:1984年 アメリカ
上映:118分
原題:INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ケイト・キャプショー/キー・ホイ・クァン/ロイ・チャオ/アムリッシュ・プリ


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映画グッズとまではいきませんが、今回は缶のご紹介~♪
何を隠そう!?、缶が大好きな私。
気がついたら、ディズニーランドやUSJで自分のお土産として
買っちゃってるんですよねぇ(苦笑)

0527 022




  『アリエル』
  これは、お土産でいただいたもの
  です~。
  けっこう大きめのサイズで、
  私は腕時計を入れてました♪
  アリエルは自分では買わない
  キャラクターなんで、
  いただけると、嬉しいかも。








0527 025


  『ディズニーシー』
  映画とは関係ありませんが(笑)、
  ディズニー映画の一環
  ということで、
  載せてみました。
  2つともお土産で
  いただきました。




0527 020






  『ドナルドダック』
  映画とは関係ありませんが(笑)、
  ディズニー映画の一環
  ということで、
  載せてみました。パート2(大笑)
  ちなみに10年以上前にお土産で
  いただいたものです。








実は、缶はこれだけでなく、まだ大量にあります。
新居にすこぉしありますが、実家に帰ると山のようにあります。
そろそろ整理しなくてはいけないのかなぁ。


  さくらん・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた8歳のきよ葉。
きよ葉は、遊女になるのが嫌で、何度も脱走を試みるが、その度に連れ戻されていた。
高級花魁の粧ひは、そんなきよ葉に花魁としての生き方を教える。


■感   想■
原作を描いた安野モヨコさんが大好きな私。
本作は原作を先に読んでおり、映画化されると知った時は、ビックリ。
「あの世界を映像化するんだぁ」って。
安野さんの漫画のラストって、ちょっと不思議系というか、続きがありそうな、そのラストの続きは自分で考える楽しみがあるというか、そんな感じが多いので、どんな風に映像化するんだろうと思っていました。
原作を忠実に描いた部分も多かったのですが、映画オリジナルのストーリーがあって、それはそれで楽しめたというのが一番の感想。

そして、キャスト。主人公・きよ葉を演じた土屋アンナちゃん。色々な批評がありますが、個人的には、ナカナカ良かったと思います。きよ葉の飄々とした様をうまく演じていたような気がします。
それ以上に良かったのが、きよ葉の先輩となる花魁・粧ひを演じた菅野美穂ちゃん。私の中では原作のイメージとは、ちと違っていたのですが、映画を観てみれば、はまり役でした。しかも、粧ひの客を演じた津田寛治さんとの絡みのシーンなんて、圧巻です。女優魂を見たというか。
でも、でも、でも、でも~ぉ、一番はまり役は、そんな花魁達をまとめている女将を演じた夏木マリさん。原作とは、かけはなれてキレイなのですが、なぜかイメージにピッタリ。
これぞはまり役ですよ(笑)
逆にイメージと違ったのは、きよ葉と恋仲になる惣次郎を演じた成宮君。
私の中の惣様は、本作で清次を演じた安藤政信さんのような寡黙なイメージがある俳優さん。ず~っと「惣様は、安藤政信さんが演じた方が良かったのにぃぃぃ」と思っていましたが、漫画とは違う展開に納得(笑)
原作から入っているもんで、原作との比較をどうしてもしてしまいますね・・・。あの漫画をこれだけキレイに映像化できるっていう印象が一番強いので、映画自体の感想がわかんなくなっちゃいました(;^^A 

ワタクシ的には、映像もキレイで、キャストも豪華、音楽もPOPで良かったし、個人的にはナカナカ良かったと思います。


■最後に一言■
いやぁ、同じシーンに出ることはなかったのですが、永瀬正敏さんと小泉今日子さんが出ているのにはビックリしちゃいましたぁ。


■作品情報■
製作:2007年 日本
上映:111分
監督:蜷川実花
出演:土屋アンナ/成宮寛貴/菅野美穂/椎名桔平/木村佳乃/永瀬正敏


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 ゴーストシャウト・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ゴーストネゴシエイターの榊ようこ。
彼女の仕事は、幽霊に成仏してもらうよう交渉するというもの。
だが、ようこは、幽霊が見えてしまう自分の能力に嫌気がさし、新しい人生=幸せな結婚生活を考えていた。
そんな時、無理やり押し付けられた仕事で出会った幽霊と対面し・・・。


■感   想■
深夜放送されていたものを、録画し鑑賞しました。
怖がりなくせに、ホラーが大好きなワタクシ。
「タイトルに“ゴースト・・・”ってついているし、邦画だし、久しぶりに怖いのが観たいよなぁ・・・」と思い、楽しみに鑑賞を始めたのですが・・・。

どうやら、ホラーコメディ?ラブコメディ?のようですねぇ。
怖いシーンはいっさいなく、(まぁ、胎教に悪いから、あんまり怖くてもマズイんだろうけど。笑)、ホラーというよりは、コメディとして鑑賞した方がOKな作品でした。
エピソードの一つ、一つが最終的に繋がっていたのは良かったのですが、これって映画化するようなものなのでしょうか~???それが一番の感想でした。
確かに観やすいんですが、なんか2時間ドラマの枠で十分な気がするんですよね。
その上、無駄!?にキャストが豪華・・・。
ある意味、豪華キャストに騙されていたのかなぁ。

久しぶりに辛口のコメントばかりになってしまいましたが、映画館で鑑賞していたら「お金返して」と叫んでいたと思います(;^^A


■最後に一言■
なんと、公開直前に映画のタイトル変更したらしいですね!!
細木数子さんのお告げだったそうですよ~。
そんな事もあるんですね。


■作品情報■
製作:2004年 日本
上映:103分
監督:塚本連平
出演:滝沢沙織/井澤健/南野陽子/永井大/中山仁/藤村俊二/川島なお美


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ASSAULT ON PRECINCT 13  アサルト13 要塞警察・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
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  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
大晦日で閉鎖される13分署。
閉鎖されることもあり、その日は、巡査部長のジェイク・ローニックを含め3人の警察官のみが署に滞在していた。
ところが、吹雪による悪天候により、犯罪者達を乗せた護送車が、13分署へと緊急搬送されてきたのだ・・・。


■感   想■
以前より映画タイトルだけは知っていたのですが、なんだか気難しいタイトルに気後れして、なかなか鑑賞までには至りませんでした(;^^A
そんな時、日曜洋画劇場で放映されることを知り、鑑賞することに。
イーサン・ホークが主演だったのも、魅力だったし♪♪♪

そんな、イーサンが演じるのは、過去に自分の判断ミスで部下を死なせてしまった巡査部長のジェイク。
ジェイクは、閉鎖される13分署で年末最後の勤務についていたのですが、吹雪の為、犯罪者達を乗せた護送車が緊急搬送されてくるのです。
そこから物語が大きく展開していきます。
犯罪者達が到着後、13分署に侵入者が・・・。その侵入者が誰なのかが見所の一つだと思うのですが、すぐわかっちゃったんですよ。
まぁ、わざとわかるようにしていたのかもしれませんが・・・。
確かに警察署内の攻防戦は面白かったんですけど、イマイチのれなくなっちゃって。そこが少し残念だったかなぁ・・・。

でも、キャストが豪華なんですよ。『マトリックス リローデッド』のモーフィアス役でおなじみのローレンス・フィッシュバーンをはじめ、『エンド・オブ・デイズ』のガブリエル・バーン。私のお気に入りの俳優・ジョン・レグイザモetc・・・。

助かるだろうと思った人物が助からなかったりと、予想外の展開もあり~の本作は、1976年の「要塞警察」シリーズのリメイク版。
元の作品が気になっちゃうところです。


■最後に一言■
牢獄が近い位置の警報機が3ヶ月も壊れたまんまで良かったのぉぉ?いちお、警察署だよね?
いくら閉鎖されることが決まっていたとしても、ちょっと無用心じゃないっすか??


■作品情報■
製作:2005年 アメリカ/フランス
上映:110分
原題:ASSAULT ON PRECINCT 13
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:イーサン・ホーク/ローレンス・フィッシュバーン/ガブリエル・バーン/ドレア・ド・マッテオ/ジョン・レグイザモ


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just married  ジャスト・マリッジ・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
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■STORY■
ラジオ局で働いているトム。
彼は、サラと運命的な出会いをする。だが、彼女は大富豪の末娘。
身分の違いを感じながらも、2人は1ヶ月で同棲、そして付き合い始めて9ヵ月、ついに結婚!
式の翌日、新婚旅行へ旅立つ彼らだったが、旅行はハプニング続き。
喧嘩ばかりの新婚旅行となってしまい・・・。


■感   想■
『10日間で男を上手にフル方法』 『ラブ・アクチュアリー』を観て以来、ラブコメの面白さを知った私。それまでは、全くと言っていい程、ラブコメを観ることはなかったのですが、DVDでもレンタルして観るようになりました。
その頃にレンタルしたのが、本作品。
当時は、アシュトン・カッチャーのことも、ブリタニー・マーフィのこともあまりよく知らず、若いカップルのドタバタ恋愛劇として、楽しんで観た記憶があります。

先日、TVで深夜放送されていたので、久しぶりに観たくなり、録画。
数年ぶりに鑑賞したのですが、相変わらず面白かったぁぁぁ。
新婚旅行の時のドタバタ劇を描いているのですが、ありえない位、災難続き。でも、よぉく考えると、全部、アシュトン・カッチャー演じるトムが引き起こしているような~(笑)
若いから仕方ないのかもしれないし、お金持ちの娘と結婚したということで、義父に対してのプライドがあるのも十分わかりますが、こんな事態を引き起こす男性なんてイヤだなぁ(;^^A
こりゃ、サラのように、相手のことを好きでなければ許せないですよね~。
このハチャメチャな新婚旅行を結局は、笑ってくれる貴重な女性ですよ!
私自身、新婚旅行の計画をたてる時、この映画のことを思い出し、何回も間違いがないか確認しましたもん(笑)

ラブコメ鑑賞はあまり数をこなしていない私ですが、その数少ないラブコメ鑑賞作品の中でも、面白いと感じた本作。
主人公達のキュートさも、もちろん、お互いのことを純粋に想う気持ちにも、キュンとさせられます♪
気軽に観れる、お勧め作品です。


■最後に一言■
本作で共演したアシュトン・カッチャーとブリタニー・マーフィ。
実生活で、婚約までしていたんですね~。
ビックリしちゃいました!!


■作品情報■
製作:2003年 アメリカ
上映:97分
原題:JUST MARRIED
監督:ショーン・レヴィ
出演:アシュトン・カッチャー/ブリタニー・マーフィ/クリスチャン・ケイン/デヴィッド・モスコー


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  コンタクト・・・評価  3.5

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  1→イマイチ



■STORY■
地球外知的生命体の存在を研究している天文学者・エリー。
彼女自身、変人扱いされ、研究自体がままならない日々を送っていた。
だが、ある日、ヴェガ星からの未知の電波を発見するのだった。


■感   想■
先日、深夜TV放送されていたものを鑑賞。
本作を観るのは、10年位前に友達と一緒にビデオ鑑賞した以来ですね~。
「大きな装置がグルグル回っていたなぁ・・・。」とか「ジョディ・フォスターとマシュー・マコノヒーが恋愛関係にあったよな・・・。」とか、その程度しか覚えていませんでした(;^^A

久しぶりに鑑賞して、一番の感想は「ジョディ・フォスターって、こんな演技が多いよなぁ」ってこと。私の中では、一人孤立して、騒いでいるっていうイメージ(苦笑)ちょっと偏見入っていますかね、すいません。
昔はそういうイメージなかったので、素直に観ることができたのですが、最近は彼女が出ている映画は手が出しにくくなったというか~。それでも結局は観てるんですけどね(笑)

本作は、宇宙人の存在を信じている天文学者・エリーが、宇宙からのメッセージに気づいたところから大きく物語が展開していきます。
それまでのエリーは、周りから変人扱いされたりと、ある意味迫害されていましたが、自身を信じる気持ち、仲間からの支えによって、数年後、メッセージに気づくことができるのです。彼女の熱意を感じるところですね。
メッセージに気づいてからは、彼女の発見なのに、彼女の手を離れた部分もあり、やはりある意味迫害されてしまいます。そんな困難を乗り越えて・・・ラストを迎えます。

この映画では、宇宙人(地球外知的生命体)の存在を信じなかったり、馬鹿にしたりする登場人物が多いんですよ。映画を観て感じたのは「宇宙人の存在自体をそこまで否定しなくてもいいんじゃない」ってこと。この広い宇宙。いても当たり前ですよね。
自分達だけしか知的生命体がいないって思うこと自体、おこがましい気がしました。


■最後に一言■
いやぁ~、まさかあんな形で、クリントン元大統領や、はたまた北海道が登場するとは思いませんでした。ビックリです!!


■作品情報■
製作:1997年 アメリカ
上映:150分
原題:CONTACT
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョディ・フォスター/マシュー・マコノヒー/ジョン・ハート/ジェームズ・ウッズ/トム・スケリット


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INDIANA JONES AND THE RAIDERS OF THE LOST ARK  レイダース 失われたアーク(聖櫃)・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ひょんなことから、聖櫃を探すことになった考古学者インディアナ・ジョーンズ。
その聖櫃は、神秘的な力を宿しているというもので、ナチスが探しているものでもあった。
彼らと競うようにして聖櫃を探すインディアナ・ジョーンズ。
だが、聖櫃を見つけたその時、彼らに見つかってしまう・・・。


■感   想■
お恥ずかしながら、一度もこのシリーズを観たことがないんですよ(;^^A
気にはなっていたものの、そのままに・・・。今月から『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』が公開と知り、本シリーズを鑑賞することにしました(笑)
前シリーズを鑑賞しなくても分楽しめるとは思ったのですが、やっぱりね。

それにしても、20年以上いや、30年に近いくらい昔の作品なのに、よく出来ていますね!
これが一番の印象!!
ストーリーもよくできているし、セットの多少の古臭さも味があっていいし。
やっぱり宝探しアドベンチャーって面白いですよね♪♪♪
冒険あり、アクションあり、ラブロマンスあり。すべての要素が詰まっているし。

RAIDERS OF THE LOST ARK 02

しかも、主人公登場シーンなんて、約3分間も、正面からのカットがない。
後ろ姿や、遠目からのシーンのみで、惹きつけられるってスゴイって思っちゃいました。

多少、「あれ?」と思うシーンもありましたが、それはご愛嬌ということかな(笑)


■最後に一言■
いやぁ~、あの有名な大きい岩に主人公が追いかけられるシーン。

THE RAIDERS OF THE LOST ARK 001

あれって、ラストの方の出来事かと思いきや、冒頭シーンで登場するんですね。
これにはビックリしちゃいましたぁ。


■作品情報■
製作:1981年 アメリカ
上映:115分
原題:INDIANA JONES AND THE RAIDERS OF THE LOST ARK
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/カレン・アレン/ウォルフ・カーラー/アルフレッド・モリナ/ポール・フリーマン


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NATIONAL TREASURE BOOK OF SECRETS  ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
アメリカ大統領リンカーン暗殺事件。
その犯人の日記の一部が発見され、暗殺犯の一味としてベンの先祖の名前も記されていた。
ベンは自ら、先祖の汚名をはらそうと真実をつきとめようとするのだが・・・。


■感   想■
前作に期待をし過ぎちゃったので、今回は劇場鑑賞をスルー。DVDレンタルを待つことに。
だけど個人的には、第2弾となる本作の方が楽しめちゃいました。

本作は、リンカーン大統領暗殺事件に主人公ベンの先祖が関わったのでは・・・という疑いをかけられ、ベンが先祖の汚名返上のために、真実を暴こうとする物語。
映画展開のテンポもよく、謎解きも困難なく進んでいき(笑)、アクションもあり~ので楽しめるのですが、お宝を探して入った洞窟での展開は、前作と似通った印象を受けたのが残念だったかなぁ。
あと、今回ベンの宿敵となるウィルキンソンの目的がイマイチ伝わってこず。
まず第一に、なぜ今のタイミングで?ということと、彼の目的がお宝なのか、それとも・・・なのかが、私にはわかり辛かったかなぁ。どちらかに徹してもらっていた方が良かったような~(;^^A
一番納得いかなかったのは、イギリスの街中であれだけのド派手なカーチェイスをしても、アメリカに普通に帰国していることかな(笑)お咎めはなし???
車好きのニコラス・ケイジが希望したシーンなのでは~なんても思っちゃいましたし~。

私の細かい愚痴はさておき(笑)、やっぱり宝探しっていうテーマはワクワクさせてくれる何かがありますよね。そういう意味で、本作は面白かったと思います。
今回は前作で活躍したベン達3人の他に、ベンの両親も大活躍しますしね!!


■最後に一言■
主人公ベンの父・パトリックの祖父を『4400』のトム役でお馴染みのジョエル・グレッチが演じていましたね!!
『4400』が大好きな私には、ちょっぴり嬉しいキャスティングでした♪


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:124分
原題:NATIONAL TREASURE  BOOK OF SECRETS
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ/ジョン・ヴォイト/エド・ハリス/ダイアン・クルーガー/ジャスティン・バーサ


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最近はまっているドラマがコレ!

『花衣夢衣』

お昼の1:30~放送されています。
そ・・・そうです。とうとう、昼メロデビューしちゃいましたぁ(笑)

見るきっかけになったのは、私の好きな眞島秀和さんという俳優さんが出演していたから。
(最近だと、ジョージアのCMの吉田さん役で出ていましたよね)
本作では、第12話から登場します(*^ ^*)
今は49話まで放送されているのですが、一体、何話まであるんだろ~。
毎日HDに録画して、体の調子の良いときに見ています。

やっぱり眞島さん、かっこ良いですぅぅぅ!


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