B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ゲゲゲの鬼太郎・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
妖怪ポストに投函された手紙が、鬼太郎のもとに届いた。
それは、小学生の健太からの手紙で、彼が暮らしている団地で、テーマパーク建設のための工事が始まって以来、不気味な妖怪たちが出現しているというものだった・・・。


■感   想■
期待度0だったためか、意外と面白く感じました。
『妖怪大戦争』の二の舞になっちゃうかな~なんて思っていましたし、鬼太郎=ウエンツっていうイメージも結びつかなかった。
だけど、小さい頃から見ていた鬼太郎が実写&映画化されるとなれば、一度観てみようかと(笑)
で、思ったよりは面白かったかな・・・と。

観終わった感想としては、『妖怪大戦争』よりは良かったかなって感じでした。
妖怪も思ったよりは悪くなかったし、何よりネズミ男を演じた大泉洋さんが最高!!
漫画やアニメのネズミ男とは少し違うんだけど、これはコレでありって感じで、妙にはまっているんですよね。
この映画には、輪入道を演じた西田敏行さんをはじめ豪華キャストが勢ぞろいなのですが、一番印象に残ったのは、大泉さんでしたもん。

期待して観なければ、ソコソコ楽しめる作品だと思います♪♪♪


■最後に一言■
鬼太郎の髪型が、いかにもズラって感じでおかしかったなぁ・・・。
もうちょっと、どうにかならなかったんでしょうか(苦笑)


■作品情報■
製作:2007年 日本
上映:103分
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士/井上真央/田中麗奈/大泉洋/田の中勇(声)/室井滋/橋本さとし


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  スクリーマーズ・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
西暦2068年。惑星シリウスで発見された鉱石・ベリニウム。
だが、採掘の際に致死量の放射線が発生され、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者や科学者達との間で戦争が勃発。
そんなある日、NEBより休戦の申し出書を受けるのだが・・・。


■感   想■
金曜深夜TV放送にて鑑賞。
知らない映画だし、全然期待していなかったのですが、鑑賞してビックリ。
意外と面白いんですよぉ。
観たことのない俳優さんしかでてないし(私が知らないだけ?)、B級のニオイはプンプンしてるんだけど、「B級にしては、けっこういいんじゃない~」って感じでした。

ネタバレありです。

ストーリーは、自分達を防衛するため?に開発されたスクリーマーという殺人ロボットが、主人公達が知らない間に進化していくというもの。
いやぁ、手裏剣のような姿から人間の姿に進化していくとは、ビックリでしたねぇ。
しかも、あの幼い子どもがスクリーマーだなんて・・・。
そして、あの人もこの人もスクリーマー(笑)
そんな中、一番の疑問は、自己をもったスクリーマーが他のスクリーマーを襲う動機。
なんのために進化していったのか。
自分達の仲間を増やす為だと思っていたのに、それもどうやら違うようだし。
あんまり深く考えてはいけないのかな(笑)


■最後に一言■
大量の子どものスクリーマーを倒すシーン。
相手が子どもの形をしているだけに何とも言えない気分でした(;^^A


■作品情報■
製作:1996年 アメリカ/カナダ/日本
上映:108分
原題:SCREAMERS
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:ピーター・ウェラー/ロイ・デュプイ/ジェニファー・ルービン/アンドリュー・ラウアー


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INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL  インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
  ・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
1957年。 大学で考古学を教えているジョーンズ博士の前に一人の青年・マットが現われる。彼と共に超常現象的なパワーが宿っているという”クリスタル・スカル”を求め、旅立つことになるのだが・・・。


■感   想■
1週間前、劇場へ観に行ってきたのですが、面白かったですよ~。
最近、トイレが近いので(妊婦は仕方ないらしいのですが。笑)、2時間ちょっと我慢できるだろうかと不安に思いながらも鑑賞。ですが、その2時間ちょっとがアッという間でした。
前作から18年後という設定の本作、さすがに前シリーズをおさらいした直後、鑑賞に臨んだ私にとって主人公・インディはちょっとおじいちゃんっぽく見えてしまいました(;^^A
ですが、ですが、ストーリーが進んでいく内に、そんなこと忘れちゃうくらい、インディにはまっちゃうんですよね~。不思議(笑)

INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL 01

今回の相棒は『レイダース 失われたアーク(聖櫃)』に登場したマリオンとその息子・マット。インディシリーズでは、インディとその仲間のやりとりには笑わせてもらうのですが、今回もモチロン笑わせていただきました。 この3人の軽快なやりとりが面白いんですよね。
そして、インディ達の仲間と敵対するのがロシア軍。
このロシア軍の一人・イリーナをケイト・ブランシェットが演じています。
彼女って作品によって、本当に違う人みたいですよねぇ。
『ロード・オブ・ザ・リング』の時にもすごく感じたのですが、その役にはまっているというより、その役はケイトしかいないって感じ!!

面白い作品だったのですが、私的に微妙だったのは、スカルの存在。
「えっ、結局、○○オチですかぁぁぁ」って、ちょっとガックリしちゃいました(;^^A


■最後に一言■
シリーズをおさらいしなくても十分楽しめるのですが、ところどころに前シリーズを思い出させてくれるシーンがあるのは、嬉しいサービスかも♪♪


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:124分
原題:INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/カレン・アレン/ケイト・ブランシェット/ジョン・ハート


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