B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ミノタウロス・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
古代ミノス王国。
テナ村では、村人が王子を殺害したとして、王宮に生贄を差し出さなければならない状況に陥っていた。村長の息子・テオは、生贄として連れ去られた恋人・フィオンを救うため、自ら生贄となり、王宮へ向かうのだった。


■感   想■
うちのオットに「何か適当にレンタルしてきて」とお願いしたら、「あなたの好きそうなヤツがあったよ」と、本作品をレンタルして帰りました。
確かに嫌いではありませんが、なんだか複雑な気分。私って、どれだけB級好きだと思われてるんだろ~(笑)

でも、レンタル屋さんでアクション部門第8位だけあって、B級にしては意外と映像が良かったかも♪
ストーリー的には、「おや?」と思う部分がなかったと言えば嘘になりますが・・・。

ネタバレありです。

まず、神として信仰していた牛さんと王妃が交わるのですが、その子どもが、牛さん一色って、どうなんでしょ。いちお、人間の血も入っているはずなのに・・・。
半牛半人みたいなスタイルで登場するのかと思いきや、私には闘牛場にいる牛さんにしか見えなかった気がしました。
まぁ、その牛さんの映像は、悪くはなかったんですけど。
で、一番気になったのが、恋人を生贄として失った主人公・テオは、とある老婆から「恋人は迷宮で生きている」と告げられ、彼女を助けるために、その迷宮へ向かうんですが、その恋人の魂は迷宮に漂っていたようですが、実際は死んじゃってるし・・・。
しかも、その迷宮の上にある王宮に住んでいる王女は、ミノタウロスを魔物として考えているし、王子は魔物とは思っていないようですが、神と崇めているようにも思えませんでした。
では、何のためにミノタウロスは生かされているの?
信仰の象徴としてだけなのかなぁ???

他にも、王宮から迷宮に生贄は落とされ、逃げ場を探すのですが、落とされた穴をよじ登れば、逃げ出せそう・・・、これいかに(笑)
しかも、ミノタウロスの寝床は、王宮の入口とドア一枚でつながっているのですが、ミノタウロスの力があれば、あの扉一枚くらい吹き飛ばせそうな勢いだし。
でも、B級だから、あんまりつっこんじゃいけないんだよね。
それなりに見れたから、それなりに満足はしました。


■最後に一言■
冒頭シーンで、王妃がミノタウロスを生むシーン。
お腹を切り裂かれるんだけど、妊婦の私には、きっついシーンだったかも(;^^A


■作品情報■
製作:2006年 イギリス/ドイツ/ルクセンブルグ/フランス/スペイン
上映:92分
原題:MINOTAUR
監督:ジョナサン・イングリッシュ
出演:トム・ハーディ/トニー・トッド/ルトガー・ハウアー/レックス・シュラプネル


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