B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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install top  インストール・・・評価 2

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
学校へ行かなくなった17歳の朝子は、自分が捨てたパソコンを拾った小学生と知り合う。
そんな中、ひょんなことから人妻風俗嬢のチャットの代役を務めることになる。


■感   想■
青春真っ只中の学生さんが観る分には面白かったでしょうけど、年くっちゃってる(笑い)ワタクシにはピンとこなかったですね。
どちらかと言うと「原作読んだ方が面白いかも」と思っちゃいました。

ですが、上戸彩ちゃん扮する主人公が、自分の部屋の物を全部捨ててしまうシーン。
今、自分が持っているもの(状況など)すべて捨ててしまって、新しい自分になりたい。
この映画のタイトル「インストール」のように、自分自身をインストールして新しくやり直したいって気持ち。そのシーンがそんな風に感じとれ、それには共感しちゃいました。

上戸彩ちゃん、好演だったと思いますよ。
アイドルには厳禁であろう(笑)、性についての台詞も躊躇なく喋ってましたし。
でも、この映画は一度観れば、それで十分です。
もう一度観ようという気にはなれません。


■最後に一言■
評価は上戸彩ちゃんの演技が良かったので、最低ランクではありませんが、彼女の演技抜きだったら、間違いなく『1』ですね(苦笑)

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 映画館は女子小中高生のグループが多かった。もしや、彼女たちからエロチャットをやっている変なおじさんと思われやしないかとビクビクしながら鑑賞した・・・(汗)
2006/04/13(木) 19:46:34 | ネタバレ映画館
インストール スタンダード・エディション やっぱり気になって借りてきました 「インストール」 実は上戸彩ちゃんの出演作って、TVも映画も見たことなかったんですよねぇ 原作があの綿矢りささんということもありちょっと期待・・・・
2006/04/13(木) 23:35:14 | サクサクっと・・・
原作:綿矢りさ   主演:上戸彩そもそも「綿矢りさ」が17歳(書いたのはもっと前?)で、これを発表したという事実が衝撃だ。それが、本を手に取った時のわたしの第一印象である。そして、彼女の成功に対する多少の僻みと嫉妬から、ややネガティブな評価が頭の中を過ぎ
2006/04/14(金) 05:08:34 | minaの官能世界
{amazon} 「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した綿矢りさのデビュー作「インストール」を映画化した作品。レンタルビデオ店でこの映画を何度も観かけたが、上戸彩主演の単なるアイドル映画であったとつくづく思っていた。原作を読んでいないから、映画
2006/11/28(火) 12:21:57 | 悩み事解決コラム
あらすじ突然、高校生の朝子(上戸彩)は、毎日学校へ行くふりをしては母親が出勤すると家に戻る毎日を送るようになった。そんなある日、自分が捨てたパソコンを拾った小学生のかずよし(神木隆之介)に風俗系のチャットをするバイトを紹介され・・・。感想『蹴りたい背中..
2007/01/13(土) 17:50:03 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
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