B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  テイキング・ライブス・・・評価 4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
モントリオールの工事現場で白骨死体が発見され、過去に起きた幾つかの殺人事件との関連が浮上。その関連とは、出会った相手を殺害した犯人が、被害者になりすましてしばらく生活をするというものだった・・・。
捜査官のイリアナ達は、殺人事件を目撃した画商のコスタと接触するのだが・・・。


■感   想■

今回ネタバレありですので、観ていない方はご注意を!

この映画、面白かったです。!!
監督が「各役に存在感を持たせたかった」とコメントしていましたが、本当にどの役も存在感や個性が出ていて良かったです。
が、個人的に配役がミスキャストに思えた方が1人(笑)。
主人公マーティン役のイーサン・ホークですが、存在感がありすぎて、すぐに犯人だとわかってしまいました。演技自体は物凄く良かったのですが、かもし出している雰囲気が怪しすぎです(笑)

「ディープ・ブルー」という鮫がテーマのパニック映画があるのですが、この映画は、誰が殺されるか-誰が生き残るのかが予測つかないように。。。と俳優陣をわざと、そこまでメジャーでない人で固めたそうです。だいたい主人公は生き残りますもんね(笑)
興行収入のことも考えると、すごいなぁと感心してしまいます。
この映画の犯人役も、イーサン・ホークでなく、無名俳優だった方が個人的には楽しめたかも。。。
ですが、マーティンの16歳の時を演じた俳優さんは凄かったですね。
超、あやしくて不気味さ満載でしたもん。彼、良い味だしてます。

他の俳優の方も、もちろんですが、アンジーの演技が最高でした。!!
『ボーン・コレクター』という映画でも同じく犯人を追う捜査官の役を演じていましたが、その時の印象と感じが違いますので、そこも見所のひとつだと思います。
あとは、イーサンホークとのラブシーン。
アンジーファンとしては、別に出さなくても良かったのでは。。と思いますが、アンジーのおっぱいが拝見できます(笑)


■最後に一言■
マーティンが自身の親をEVで殺害するシーン、ありえない~って感じでしたねぇ。
会話をした後、殺害してたけど、あの殺害方法だったら、あんなに早く殺せるわけないじゃん(笑)


人気blogランキングへ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://charanori.blog24.fc2.com/tb.php/160-a7e07108
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。