B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




映画の設定と微妙に違ってきているのが、この3巻からのような気がします。
なんか、びみょ~に違うんですよね。
流れ上、仕方のないことだとは思うのですが、ちょっとしたことなどがカットされていたり、設定を変えられていたり。。。

この巻では、次のシリーズに登場する、チョウ・チャンやセドリックが登場します。特にセドリックは、第4巻では、メインキャラですよね。3巻では、さりげなく出てくるので、今思えば「次の巻でこんなにメインに登場するんだぁ」って感じです。
あと、映画の中では、本当にサラリと流されていますが(笑)
処刑人の黒いマスクの男。。。実は、ただの処刑人ではなく、ある登場人物の友人なんですよ。
ただのマスク男ではなく、ちゃんと名前もありますしね。

作者は、物語全体の構造を当初から描いていたようですので、登場人物に関しては、私達の中ではビックリしていても、作者本人にとっては、当たり前のことなんでしょうけど、やっぱり読者としては驚くことばかりです(笑)

映画では、描ききれなかった部分が、本で楽しめます。
この作品も映画化された後に読んだので、そう感じることができましたが、原作を先に読んでいると、映画が物足りなく感じるのかな?


発売:2001年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


人気blogランキングへ←気にいってもらえたら、クリックしてね


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://charanori.blog24.fc2.com/tb.php/182-49a565c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。