B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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doxtuperubenga top  ドッペルゲンガー・・・評価 2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
思うようにいろんなことがはかどらず、ノイローゼ気味の科学者・早崎。
だがそんな彼の前に“もう1人の自分”が出現。
最初は幻覚だと思い込む早崎だが、分身は実体化しており、早崎の仕事を陰で助けつつ、思うがままに生き、早崎の願望をどんどん叶えていく。
そんな分身に次第に早崎は殺意を覚える。


■感   想■
一度は、聞いたことはあるこの言葉。“ドッペルゲンガー”。
ドッペルゲンガーとは、ドイツ語で「二重に出歩く者」という意味で、「もう1人の自身」に会ってしまう一種の心霊現象だそうです。
この映画のタイトル通り、主人公がもう一人の自分に会ってしまうというお話です。
今作品と、以前観た『回路』という作品は同じ監督の作品なのですが、どちらも不思議系ですね。
ホラーのようでホラーではないと言う・・・。
多分、色々なメッセージが込められているのでしょうが、私自身そのメッセージ性がよくわかりませんでしたし、DVD特典に入っていた、監督のお話も「話が長い!!」と、感じてしまいました(汗)
でもカット割などやアングルは斬新なシーンも多いので、不思議系が好きな方にはお勧めです。


■最後に一言■
役所さんって芸名だってご存知ですか~?
役者さんになる前に、お役所勤めだったらしく そこから芸名がつけられたそうです。


■作品情報■
製作:2002年
上映:107分
監督:黒沢清


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