B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
hostage top  ホステージ・・・評価 3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
とある豪邸に押し入った強盗たちが家族を人質に立てこもった。
だがこの豪邸の主が悪の組織に関わっていた。
かつて敏腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリーは、その組織に自分の家族を人質にとられて、代わりに協力を依頼されることになってしまう。


■感   想■
以前、うちの相方がこの作品を観た後に「イマイチだった」と言っていたので期待していなかったのが良かったのか、思ったより全然面白かったです。
オープニングがアメコミ風で変わっていたのが、なかなか良かったかな。

映画タイトル『ホステージ』の通り、人質をとった犯人やその他の悪党達(笑)と、ブルース演じる元交渉人(現在警察官)のやりとりが物語の軸となっています。
ストーリー自体も原作があるだけに、しっかりしたものだったと思いますが、色々と描きすぎて、ストーリー性を持たせねばならなかった部分がぼやけてしまった気がします(汗)
また、ブルースの演技も、いつもと一緒の演技に感じちゃったし・・・。

一番印象に残ったのは、車泥棒のマースかな。
行動にもビックリしたし、やはりラスト近くの攻防戦はかなりびびりました。
「あんたぁ、ホラー映画の悪役じゃないですよねぇ?(苦笑)」みたいな。
ほんと、偽?FBIと戦っている1シーンなんかは、『着信アリ』を思い出しちゃいましたよ(;^^A

そんな悪くない映画だとは思いますが、勢いにまかせてしまった部分があり、「??」と思ってしまう部分があったのが正直なとこです。
気軽に観る分には、丁度いいかもです。


■最後に一言■
この映画、ブルースの長女ルーマーさんも出演しています。
なんと映画の中で、ブルースと親子役を演じています。
そこをチェックしてみるのも面白いかも~。


■作品情報■
製作:2005年
上映:113分
監督:フローラン・エミリオ・シリ
出演:ブルース・ウィリス/ケヴィン・ポラック/ベン・フォスター

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://charanori.blog24.fc2.com/tb.php/200-58fdaf2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 かなりB級感が漂うアクション映画!と思っていたら、ホラー映画だった・・・?
2006/06/09(金) 13:26:44 | ネタバレ映画館
これなかなかおもしろかった。おもしろいし、中だるみなく見れたから、ストーリーがどうのなんてどうでもいい。印象に残ってるのは、きっかけ作る小悪党三人組の髪の長い奴だね。普通、きっかけ小悪党はすぐ死ぬって言うのが相場だが、この髪の長い奴いい味出してた。終盤、
2006/06/09(金) 18:50:35 | ё俺のブログё
 この事件、予測不能! 命ギリギリ。■監督 フローラン=エミリオ・シリ■脚本 ダグ・リチャードソン■原作 ロバート・クレイス■キャスト ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック、ジミー・ベネット、ジョナサン・タッカー、ベン・フォスター 小高い丘に立つ豪邸に
2006/06/11(日) 10:03:56 | 京の昼寝~♪
≪助ける命を選べるか。二つの人質事件・・・一方の人質は、愛する妻と娘。≫予告編を観てもあまりパッとしなかったので期待はしてませんでしたが、結構面白かったですよ。無駄が無くテンポの良い展開で、2つの事件
2006/06/22(木) 05:58:46 | 映画情報の館
ブルース・ウィルス主演。郊外の高級住宅というとアメリカの場合、隣の家が見えないというのが基本(?)になる。巨大犯罪組織の会計係が、そうした山奥の難攻不落の要塞のような豪邸に住んで、パソコンンで巨額のマネーロンダリングをやっている。その邸宅に三人の若者が侵入
2006/06/29(木) 00:51:06 | ショウちゃんのエーガな日常
【HOSTAGE】2005年/アメリカ 監督:フローラン=エミリオ・シリ  出演:ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック、ジョナサン・タッカー、ジミー・ベネット家族のために闘う良きお父さんのブルース・ウィリスが
2006/09/17(日) 17:13:28 | BLACK&WHITE
2005年 アメリカ 114分原題 Hostage監督 フローラン・エミリオ・シリ脚本 ダグ・リチャードソン撮影 ジョヴァンニ・フィオーレ・コルテラッチ音楽 アレクサンドル・デズプラ出演 ジェフ・タリー:ブルース・ウィリス   ウォルター・スミス:ケヴィン・ポラック
2006/09/21(木) 11:47:07 | 楽蜻庵別館
それほど入れ込むような作品じゃないでしょうし、普通に楽しめましたってところでしょうか。ブルースウィリスがねぇ・・・銃を持つとどうしてもマクレーン(ダイ・ハード)に見えちゃうんだわ。そういう意味ではこの作品も損してるよね。でも・・・全然、ダイ・ハードじゃあ
2006/09/22(金) 14:51:52 | しーの映画たわごと
この映画の一番の見所は、それぞれの思惑が交錯し、二つの人質事件がうまく絡み合っているところだと思います。 事件の狭間で揺れるタリーの心情が繊細に描写され、若者に人質とされた家族と自らの愛する家族を救いたいという
2006/11/28(火) 00:35:07 | シアフレ.blog
ホステージブルース・ウィリス (2005/11/26)松竹この商品の詳細を見る 「16ブロック」がもうすぐ公開されるブルース・ウィリスのかなり拾い物な...
2008/04/05(土) 18:41:24 | 生まれてから今まで観てきた映画全部
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。