B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  涙そうそう・・・評価 3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
故郷の島を出て、那覇で自分の店を持つことを夢見る兄・洋太郎。
そんな彼の元へ、高校に合格した妹のカオルが島からやって来て同居することになった。
やがて店を出す資金が貯まり、店を開店させようとした洋太郎は詐欺に遭ったことを知り、莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎は妹を大学に進学させるために必死に働くのだが・・・。


■感   想■
相方の希望で観ました(笑)
私的には『スネークフライト』が観たかったんだけど(;^^A

相変わらず内容をチェックしていなかったので「どんな物語なんだろ?」と思いつつ、観賞。
兄妹の中で揺れ動く感情などを表現していたのですが、ワタクシ的には今一歩。
もともと恋愛映画は苦手だからなぁ。
それに、長澤まさみちゃんって大好きなんだけど、なんだか他の役の演技と似ているような気がして、若干、物語にそこまで入り込めませんでした(-_-#)

良かったのは、台詞で使われていた方言。
「沖縄の言葉って素敵だなぁ」と劇中何度も思いました。 
なんだか言葉自体が暖かいんですよね。
それが一番印象に残ったかな。

あとは、セットがなかなか良かったです。
兄妹が住む家。ボロ家だけど、楽しそうな雰囲気がたくさんでていましたし、二人が幼い頃に住んでいた島のおばあの家。沖縄を感じさせる家で、こちらも暖かく感じました。
そして兄の手作りの店。一生懸命頑張って作った店というのが、とても伝わってきました。

義理の兄妹の中に芽生えた感情が主軸となっていましたが、兄と市場のおばあのやりとりも、とても素敵に描かれていたと思います。

ラストは思ってもいなかった終わり方だったので、ちょっとビックリしちゃいましたけどね。


■最後に一言■
麻生久美子ちゃんの髪型ですが、貞子みたいで怖かったようΣ(ŎдŎ|||)
『キャシャーン』の時は、あんなにかわいかったのにねぇ。


■作品情報■
製作:2006年
上映:118分
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡/長澤まさみ/麻生久美子/塚本高史/中村達也


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2006/11/14(火) 10:23:43 | | #[ 編集]
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