B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  ゴースト・ライト・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
最愛の息子の溺死により、悲しみに暮れる女流作家。
そんな彼女は、新しい生活を求めてスコットランドの孤島を訪れるのだが・・・。


■感   想■
予告を観た時に「面白そうな映画だな」と思い、レンタルすることに。
主演がデミ・ムーアだから、正直どうなのかな・・・とは思いましたけど(;^^A
なんせ『チャーリーズ・エンジェル・・・』の時のアノ噂がいまだに印象に残っているもので(笑)

予告を観て「多分、死なせてしまった息子が他の邪悪なものから母親を助けようとするお話なんだろうなぁ」と思っていたので、アンガスが出てきたときも、「こんなにラブラブしているけど、自分の世界に引き込もうとしてるんでしょ」ってタカをくくって観ていました(笑)
しかも、混乱するデミが、『フライト・プラン』で混乱した母親を演じたジョディ・フォスターと、なんかかぶってた気がしたしし、いまひとつのめりこんで観ることができませんでしたが、ラストでビックリ。
「そういうオチだったの!!!」って。
ですが、ストーリー自体は、個人的に面白かったんだけど、音楽が映画とがあっていない気がしました。音楽自体は悪くないのですが、なんか映画とあってない気がしたんですよねぇ。
しかも、子供が母親を想っている映画にしたかったのか、それともレイチェルとアンガスの2人に芽生えた恋心を主軸にしたかったのか、サスペンスを前面に出したかったのか。それがよくわかりませんでした。
どれかひとつに主軸を絞って、他は複線にした方がもっともっと面白くなったような気がします。


■最後に一言■
ラストシーン。アンガスが灯台で見たものはなんだったんだろ?


■作品情報■
製作:2006年 ドイツ/イギリス
上映:110分
監督:クレイグ・ローゼンバーグ
出演:デミ・ムーア/ヘンリー・イアン・キュージック/ジェームズ・コスモ/テレーズ・ブラッドリー


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