B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  トゥモロー・ワールド・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
西暦2027年。
18年間、子どもが生まれないという異常事態が続いていた。このままでは人類絶滅の危機。そんな中、国家の仕事に就くテオは、人類存続に関係する重要な情報を知ることとなる。


■感   想■
この作品も劇場公開時に気になっていた1本でした。
先日やっと鑑賞することができたのですが、正直自分が思っていた内容と違っていました。
「コレ、テロ系映画や戦争映画じゃないよね?」っていうのが一番の感想。
実は、『ウルトラ・バイオレット』や『イーオン・フラックス』ようなタイプの映画だと思っていたんですよ。こんなに現実味がある映像だとは思いもしませんでした。
個人的にテロ系や戦争映画は苦手なので、観ていて何度か目を覆いたくなるシーンがあり、観終わった時には少々疲れが・・・。

ネタバレありです。

劇中、一番ビックリしたのは、ジュリアン・テイラー役のジュリアン・ムーアがあまりにもあっけなく殺されたこと。
そ・・・それなら、この役は他の女優さんでも良かったんじゃないの?って感じでした。
『インサイド・マン』のジョディーの登場回数にビックリしたのと同じくらい(笑)
この位の登場回数(時間)でも、DVDパッケージの表紙を飾るのね・・・(苦笑)
あと感じたことは、子供ができない世界になった未来に、なぜ彼女だけ妊娠したのか。
奇跡という一言では納得できない部分もありましたし、未来につながる大事な子供だということはわかるのですが、その為に何人もの人々が死んでいくということにも、個人的には納得できませんでした。

CHILDREN OF MEN 01

一番良かったのは、主人公テオドア・ファロン役のクライヴ・オーウェンの演技ですね。
当初「こんなことに巻き込まれて・・・」と、渋々にも見える態度をとっていた彼が、赤ちゃんを守ろうと必死になっていく姿を見事に演じきっていました。
彼の表情の変化には注目ですね。


■最後に一言■
いやぁ、ジュリアン役のジュリアン。
これにはうけちゃいました。なんか狙った訳じゃないですよね。


■作品情報■
製作:2006年 イギリス
上映:109分
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/キウェテル・イジョフォー


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