B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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  寝ずの番・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
上方落語界の重鎮である笑満亭橋鶴。
彼は、弟子達が見守る中、臨終の時を迎えようとしていた。
そんな時、一番弟子の橋次が死にゆく師匠に最期の願いを尋ねると、驚くような答えが。
その最後の願いは、二番弟子の橋太にたくすことになったのだが。


■感   想■
予告を見た時から気になっていた作品でした。
だって、二番弟子の橋太の妻・茂子を演じる木村佳乃ちゃんが、師匠のベットの上にまたがり、師匠役の長門裕之さんにおそそ(笑)を見せてるなんて、衝撃的じゃないですかぁ(大笑)
何度かレンタル屋さんに足を運んだのですが、いつもレンタル中。
先日、やっと鑑賞することができたのですが、久しぶりに声を出して笑った映画でした!!
芸人さん達のやりとりが面白いんですよ。
個人的には岸部一徳さんが最高でしたっ。そう言えば、本作には『悲しき天使 Those Were The Days』という映画で岸部さんと共演した高岡早紀ちゃんも出ているのですが、二人とも『悲しき・・・』 の時と全然印象が違うので、その辺も観ていて面白かったですね。

出ている役者さんは最高。ストーリーも面白い!
けど、ちょっとくどかったかなぁ。
寝ずの番=お通夜の番のことなのですが、それがさすがに3度続くと・・・・。
最後の番で出てきた堺 正章さんのシーンは、かなり長く感じてしまい、正直、途中飽きてしまいました。
なので、点数は少し低目かも。
でも、マキノ監督の次回作には期待しちゃいます。


■最後に一言■
橋太役の中井貴一さんが、師匠の妻役・富司純子さんのことを「B・A・B・A・A ババアだぞ~」というシーンがあるのですが、これにかなりはまっちゃいました。


■作品情報■
製作:2006年 日本
上映:110分
監督:マキノ雅彦
出演:中井貴一/木村佳乃/木下ほうか/田中 章/土屋久美子


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