B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE top  インディ・ジョーンズ/最後の聖戦・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
行方不明になった父を探す為、ベニスに向かったインディ。
父はキリストの聖杯を探している途中、行方不明になり、ナチスの手中にいることが判明。
助け出す為に、インディはナチスのもとへ向かう。


■感   想■
昨晩、公開中の『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を映画館へ観に行こうとしていたので、お昼に急いで鑑賞しました(笑)
本作で楽しみにしていたのが、大好きな俳優の一人ショーン・コネリー。
そして、今は亡きリヴァー・フェニックスでした。
中学生くらいの年だったと思うのですが、当時、リヴァー・フェニックスのかっこ良さにクラクラしており、友人がポスターを部屋に貼っていたことを思い出しました(笑)
本作では、インディの少年期を、このリヴァー・フェニックスが演じているのですが、その端正な顔立ちからは想像がつかないおどけっぷりの演技が意外で面白かったです。
この少年期にこそ、インディのルーツがあるようで、彼の被っている帽子、そして自由に使いこなしている鞭を、なぜ彼が使うようになったかという経緯が描かれています。
もちろん、なぜ彼が蛇が苦手になったかも(笑)
一番ビックリしたのは、インディっていうのは本当の彼の名前ではないってこと。これには、うちのオットと2人でビックリしちゃいました。

INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE

そしてショーン・コネリー。
彼はインディの父親を演じているのですが、この親子のやりとりが面白いんです!!
前2作はヒロインとのやりとりが面白かったのですが、そのヒロインにかわってお茶目ぶりを発揮しているのが、この父親。さすが、ショーン・コネリーです(笑)彼が演じることによって、安定した演技に加え、面白さが加わったと感じました。

この親子は、ある依頼によりキリストの聖杯を探すのですが、その聖杯までに辿り着く冒険も相変わらず面白い。
シリーズを通しての、ある意味お約束のことも「インディと言えば、これだよね」って、そこも楽しめちゃうのがいいところだと思うんですよね。
ただ残念なことがひとつ。
前2作はDVDレンタルで鑑賞したのですが、本作は日曜洋画劇場を録画し鑑賞。オープニングでPARAMOUNT映画の山が映画の1シーンに変化する場面がなかったんですよねぇ。元々なかったのか、それともTVだからカットされたのか(多分、後者ですよね)・・・。
それを楽しみにしている私にはちょっと物足りなかったぁ( ; ; )



■最後に一言■
本作品で感じたのは『ナショナル・トレジャー』っぽいなってこと。
探検家の父と息子が協力して、お宝まで辿り着くなんて、似ていますよね。
そしてヒロインも金髪美人(笑)
図書館やボートでのシーンは特にそう感じてしまいました。


■作品情報■
製作:1989年 アメリカ
上映:127分
原題:INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー/デンホルム・エリオット/アリソン・ドゥーディ


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2008/07/14(月) 14:33:42 | | #[ 編集]
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