B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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FLOOD top  デイ・アフター 首都水没・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロブは点検の仕事のため、テムズ河口に設けられた巨大堤防へ向かった。
その頃、スコットランド地方は、ハリケーン並みの暴風雨に襲われおり、被害が拡大していた。
被害状況のニュースを見ていたロブの父・レナードは、、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を察知し、気象庁に指摘するのだが・・・。


■感   想■
先日、日曜洋画劇場で放送されていたものを鑑賞。
テレビ初放送!!だし、「なんだか面白そう」と観てみたのですが・・・。

「あれれ???」

思ったより、イマイチでしたぁ。

ネタバレありです。

地球温暖化によって、色々な変化が起こっている今日この頃。
このような災害が、いつ起こってもおかしくないところまで、きているような気がするだけに、本作は興味深いものでした。 
それだけに期待もしていたのですが、正直、中途半端な気が。
過去に映画化されているもので同じようなものはあったし、どちらかと言えば、そちらの方が迫力があったように感じました。
この手の内容ってアメリカ製作ものが多いので、本作のように舞台がロンドンっていうところは、目新しいこともあり、新鮮に感じました。だけど、舞台は目新しいかもしれませんが、設定自体は特に目新しくもなく、展開すらもどこかで観たような展開。
しかも、私が一番思ったことは、市民に避難勧告を出す時、政府は高台(丘とか山とか)に逃げるように勧めるのですが、時間的に言って無理なことは、素人目にもわかります。それなら、せめて、倒壊の恐れはあるのかもしれませんが、高いビルの最上階に登るとかを勧めたらどうなんでしょ。
実際、映画の中では、あれだけ激しい波が襲ってきても、倒れていないビルはたくさんあり、しかもそんなに高くない階数にいた人々は助かってるんですよね。
それじゃあ、道路で逃げ惑っていた人達は一体・・・。
登場人物達は、必死こいているのですが、コチラはなんだかしらけてしまいました。
これなら、『デイ・アフター・トゥモロー』の方が真実味が全然あるんですけどぉぉぉ(;^^A

そして、この問題に取り組む主人公達の他に、災害に巻き込まれた親子も、同時進行でクローズアップされているのですが、これもなんだかなぁ・・・。
同じような手法の映画を過去に幾つか観ましたが、その時に感じた程の感動や衝撃は一切無かった気がしました。
まぁ、最大の不満は“(上映時間が)長い”ってことかな(笑)


■最後に一言■
主人公・ロブを演じたロバートカーライルですが、なぜだか彼を見る度にジュラシックパークに出てくるラプトルに見えてしまいました。なんでだろ(笑)


■作品情報■
製作:2007年 イギリス/カナダ/南アフリカ
上映:180分
原題:FLOOD
監督:トニー・ミッチェル
出演:ロバート・カーライル/ジェサリン・ギルシグ/トム・コートネイ/ジョアンヌ・ウォーリー


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