B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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映画の設定と微妙に違ってきているのが、この3巻からのような気がします。
なんか、びみょ~に違うんですよね。
流れ上、仕方のないことだとは思うのですが、ちょっとしたことなどがカットされていたり、設定を変えられていたり。。。

この巻では、次のシリーズに登場する、チョウ・チャンやセドリックが登場します。特にセドリックは、第4巻では、メインキャラですよね。3巻では、さりげなく出てくるので、今思えば「次の巻でこんなにメインに登場するんだぁ」って感じです。
あと、映画の中では、本当にサラリと流されていますが(笑)
処刑人の黒いマスクの男。。。実は、ただの処刑人ではなく、ある登場人物の友人なんですよ。
ただのマスク男ではなく、ちゃんと名前もありますしね。

作者は、物語全体の構造を当初から描いていたようですので、登場人物に関しては、私達の中ではビックリしていても、作者本人にとっては、当たり前のことなんでしょうけど、やっぱり読者としては驚くことばかりです(笑)

映画では、描ききれなかった部分が、本で楽しめます。
この作品も映画化された後に読んだので、そう感じることができましたが、原作を先に読んでいると、映画が物足りなく感じるのかな?


発売:2001年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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この作品も、原作にほとんど近い形で映画が作られていますね。
映画自体は、流れがスムーズになるよう多少原作を簡略している部分もありますが、気にならないほどです。

原作の良いところは、映画では表現されなかった部分を知れるということかな(当たり前ですが)。
映画からこの作品を知った方は、原作を読むと映画ではわからなかった部分が知れて、とても楽しいと思います。

まだ読んでいない方は是非!!

発売:2000年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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映画化された後に読んだ派です(笑)
初めて読んだとき、映画は原作に本当に忠実に作られているんだなぁ。。といたく感心させられました。
そしてこの物語って本当に凄いんですけど、その巻ではサラリと描かれている登場人物が、次の巻。。。はたまたその次の巻には、キーポイントになる立場にいたりだとか。。
「賢者の石」の場合、第3巻に出てくる”シリウス・ブラック”の名前が登場しています。
冒頭シーンでハグリックが乗っているあのバイク。
あのバイクは実はシリウスが乗っているものだったりするんですよね。

このシリーズは、そういう風に些細なことも、すべて繋がっていたりするんで、何度読んでも面白いですよ!!!


発売:1999年
著者:J.K.ローリング
発行:静山社


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友人が「ハリー・ポッター」の5作目と一緒に貸してくれました。

作者のハリポタ執筆活動の様子や、生い立ちなどが書かれていて、ハリポタ好きの私には面白かったです。
このシリーズ(ハリー・ポッター)は、ほぼ毎日執筆されているそうで、1シリーズが出来上がるのに約1年かかるそうです。
しかも、執筆は未だに手書きだということなので、大変な作業ですよね。

ハリポタが好きな方は、新たな一面を知れる楽しい本だと思いますので、一度読まれてはいかがでしょうか?


発売:2001年
著者:マーク・シャピロ/鈴木 彩織(訳)
発行:メディアファクトリー


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