B級映画も結構好き(笑)な九州人。
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BUFFALO 66 top  バッファロー'66・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
刑期を終えて出所したビリーが向かった先は、両親の家。彼は、両親に刑務所にいたことは伝えておらず、結婚しているとまで嘘をついていた。
だが、帰宅の旨の連絡をした時に、母親から妻を一緒に連れて帰るよう言われる。
困った彼は、偶然出会った女・レイラを拉致するのだった。


■感   想■
はじめは主人公・ビリーの自己中なところに虫唾が走り、イライラし通しでした(;^^A
「どこが面白いんだろう?」というのが、途中までの感想で、何度も何度も観るのをやめてしまおうかと(笑)

私は、深夜放送されていたTVを録画し鑑賞したのですが、TV放送には珍しく(深夜放送だとそうでもないのかな?)、吹き替えでなく字幕だったこともあり~の、レンタル屋で見た本作のパッケージが忘れられない~の・・・だったもんで、結局は最後まで観ることに。

ネタバレありです。

でも、最後まで観て良かったですよぉ。
コレ、途中で観るのをやめていたら、この作品の良さがわからないままだったと思う。
特に激しい展開はないし、好みがハッキリとわかれる作品だと思いますが(笑)
私も、どちらかというと、あまり好みではないかも~(;^^A

BUFFALO 66 01

ビリーの態度にイライラし通しだったと書きましたが、途中まで観た時に「ビリーがこんな風なのは、この両親から育てられたからなのね」とか「女性とお付き合いしたことがないから、女の人への接し方がわからないのね」ということが、わかりました。
わかっちゃったら、逆にビリーが可愛く思えてきたんです。
当初は、誘拐した女・レイラへの暴言を聞いているだけで、むかついたし、またそんなビリーに対して優しく接するレイラの態度にも、むかつきました(笑)「あなた、この男に誘拐されているのよ」って。
だけど、最初から彼女には本当のビリーの姿が見えていたのかもしれませんね。
ラストにビリーが彼女のためにハート型のクッキーを買うところなんて、可愛くて可愛くてたまりませんでした。


■最後に一言■
ビリーの事を一番可愛いと思ったのは、レイラが彼に対して「抱きしめて」と言った時に、彼がレイラに返した言葉・・・。
「握手で我慢しろ」
可愛すぎます(笑)


■作品情報■
製作:1998年 アメリカ
上映:118分
原題:BUFFALO '66
監督:ヴィンセント・ギャロ
出演:ヴィンセント・ギャロ/クリスティナ・リッチ/アンジェリカ・ヒューストン/ベン・ギャザラ


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SEX AND THE CITY top  セックス・アンド・ザ・シティ・・・評価  5
  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
3冊のベストセラー本を出版したキャリーは、恋人のミスター・ビッグとの関係もうまくいっており、順調な毎日を過ごしていた。
そんなある日、ビッグとキャリーは、家を購入しようという話になる。だが、ビッグ名義の家だと、別れた場合に住む家がなくなってしまうと不安を感じたキャリーは、共同で購入することを提案。
だが、その提案を受けたビックは、キャリーにプロポーズを申し込むのだった!!


■感   想■
心待ちにしていた作品でしたが、期待は半分でした。
本作は、アメリカの人気ドラマが映画化されたもので、実はワタクシ、ドラマは全制覇している程、大好きなんですよ(*^^*)
ドラマでは成立していましたが、映画ともなると、尺が違いますよね。
うまく映画で成立するのかが不安で、大好きな作品だけに「こけてしまったら・・・」という不安が・・・。
なので、期待半分にして鑑賞することにしました。

そして幕開け・・・。

いやぁ~、久しぶりに聴くあの音楽にも嬉しくて、思わずニヤリしちゃったし、おなじみのあの4人組が出てきた時には、心の中で拍手ものでしたよぉ。
昔は、弁護士のミランダが好きだったのですが、最近では日本でいう働きマン(笑)そして恋多き女・サマンサが大好きで、彼女がスクリーンでお茶目なことをする度に笑ってしまいました。そう言えば、なかなか本作が映画化にならなかったのは、サマンサ演じるキム・キャトラルが映画化にGOサインを出さなかったから・・・なんていう噂もありましたよね(;^^A
そして、そして、キャリーのお相手、Mr.ビックの登場。
彼とキャリーの関係には、ドラマの中で、何度もやきもきさせられちゃいましたが、なんと、映画でキャリーにプロポーズ。
これは、本当に嬉しかったですねぇ(笑)
「とうとう、キャリーが花嫁になる日がきたぁぁぁ」って。
そんなキャリーが雑誌の企画で何着もウェディングドレスを着るのですが、何よりビックリしたのが、ヴィヴィアンにウェディングドレスがあるってこと(←そこかよ。笑)これには、ビックリでしたね~。
で、そのヴィヴィアンのドレスを着て行う結婚式。
これがまた素敵なんですよ~。
ライターの仕事をしているキャリーらしく、図書館でのお式。
ドレスの試着をしたり、式場を考えているキャリーを見ていたら、もう一度、結婚式がやりたくなっちゃいましたもん。
そんなキャリーとは裏腹に、だんだん盛大化されていく結婚式に不安を感じているMr.ビック。彼の気持ちもわかる気がするんですよね。うちのオットも、あまり盛大にやりたがらなかったし、ましてや、彼は3度目の結婚。
そりゃぁ、世間の目も少しは気になるでしょう・・・。

SEX AND THE CITY

2人の結婚がどうなるかは、映画を観てのお楽しみなのですが、この結婚騒動で、あらたにキャリー達の友情関係の深さがしみわたりました。
年明けの日、キャリーがミランダを訪ねるシーンや、シャーロットがキャリーの為に、Mr.ビックに本気で怒るシーン(この時のシャーロットの顔は演技に見えませんでした。笑)、仕切り屋だけど、キャリーのために率先して色々手配をしてくれるサマンサ。
何気ないシーンだけど、ウルッときちゃって。思わず泣いてしまいそうになりました(苦笑)
もちろん、ウルっとシーンだけでなく、笑えるシーンも盛りだくさん。
レビューを書いていたら、もう一度、観たくなっちゃいました(笑)


■最後に一言■
本作品は、友人と月末に観る予定にしていたのですが、なんと、友人が試写会に当選。
今月頭に一足先に観ることができました~♪♪♪
会場は、ほとんどが女性でしたが、年配の方や男性2人組もいたりして(笑)、彼らはこの作品を観て共感できるのかなぁ・・・な~んて思ったりもしました。


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:144分
原題:SEX AND THE CITY
監督:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/シンシア・ニクソン/クリスティン・デイヴィス


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THE MUMMY RETURNS top ハムナプトラ2 黄金のピラミッド・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
遺跡発掘をしていたオコーネル夫妻と2人の息子・アレックス。
その発掘の中で、金色のブレスレットを発見。
家に持ち帰ったのだが、アレックスが試しに装着したところ、腕輪は抜けなくなってしまう。
そんな中、夫妻の家に侵入者が・・・。


■感   想■
先日、TV放送されたものを鑑賞。
前回観たのは、『スコーピオン・キング』公開時だから、5~6年ぶりの鑑賞となりました。
今回の鑑賞は、前回鑑賞時や劇場で観た時以上に面白く感じました。
TV鑑賞だと、気安く鑑賞できるからなのかなぁ・・・。何と言っても、タダだし(笑)

本作では、リックとエヴリンの息子・アレックスが登場。
その息子が冒頭で、柱をなぎ倒すシーン。
これって、前作でエヴリンがやっちゃったあの本棚のシーンの再現?(笑)
思わず笑ってしまいましたぁ。
この映画の面白いところは、アクションだけでなく、笑えるシーンがたくさんあるところですよね~(*^^*)

THE MUMMY RETURNS


2人の息子・アレックスだけでなく、今回新たに登場するのが、ザ・ロック演じるスコーピオン・キング。
このスコーピオン・キングと復活したイムホテップが、オコーネル一家の新たな敵となります。前回、強烈な印象を残したイムホテップですが、今回登場するスコーピオン・キングはそれ以上のパンチの効いたキャラで、イムホテップがかすんでしまったのは残念でした。
もう一つ、残念だったのが、所々のシーンのCGが“いかにも”という感じだったところ。

ここからネタバレありです。

飛行船でさらわれた息子を探すシーンや、復活したスコーピオン・キングの姿。
それらには、かなりガックリさせられました。
そのCGのイマイチさで、私の中で、本作品はイマイチだという感想に終わっていたんですよね。
特にスコーピオン・キングのCGは見せ場なんだから、もう少しなんとかして欲しいというのが正直な気持ち。それは、今回の鑑賞でも同じように感じました。
だけど、イムホテップの最期には、何とも言えない気持ちに・・・。
リックとエヴリンの愛を隣に感じながら、自分はアナクスナムンに見捨てられる。前作では、彼女との愛にお互い命をかけていたのに、あっさりと見捨てられるなんて・・・。自ら地獄?に落ちていく姿は、あまりにも可哀相に見えて。アナクスナムンの魂は、完全に復活していなかったのかな?


■最後に一言■
もちろん、イマイチなシーンだけでなく、面白いシーンもたくさんありましたよん。
ロンドンで、ミイラに追われるオコーネル一家とミイラ達の戦い。
これが、二階建てバスの中で行われるたのが、面白かったです♪


■作品情報■
製作:2001年 アメリカ
上映:140分
原題:THE MUMMY RETURNS
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ/ジョン・ハナー/アーノルド・ヴォスルー


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sweeney todd  スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・評価  4.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
19世紀、イギリス。
無実の罪で投獄され、妻と娘を奪われた男は、名前も姿も変え、フリート街へ戻ってくる。
彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして、自分を陥れた男へ復讐しようとしていたのだ。


■感   想■
本当は劇場へ観に行く予定だったのですが、友人とスケジュールがあわず、断念(悲)
DVDレンタル開始を心待ちにしていました。
先日、ようやく友人と観ることができたのですが、彼女の心配は私の事。
「血とかいっぱい出るみたいだし、胎教に良くないんじゃない?」と(;^^A
本当のところは、どうなんでしょうねぇ。私の周りにいた妊婦さんでホラーやサスペンスを観ている人は確かにいませんでしたが・・・。個人的に気にしていないんで、鑑賞しちゃいました(笑)

ミュージカルが入っている作品なので、正直、不安がありました。
それと言うのも、以前、マドンナ主演の『エビータ』鑑賞時、速攻で寝てしまったからです(;´▽`A``
それ以来、ミュージカル系は、さけていたものですから・・・。
でも、そんな心配はいりませんでした。残酷な場面も多く、ハラハラし通しということもありましたが、思っていた以上にスウィーニー・トッドを演じたジョニー・デップの歌がうまく、惹きつけられちゃったんですよね。
予想以上にうまかったので「もしかして口パクなの?」なんて疑っちゃうくらい(笑)
もちろん歌だけでなく、ストーリー自体も面白かったわけで。

ここからネタバレありです。

人々を殺して、そのお肉をミートパイにしちゃうという、かなりグロッキーな面も映し出されている本作ですが、もちろんそれだけでなく、主人公・スウィーニー・トッドの復讐心が克明に描かれていたと思いました。
愛する家族を失った悲しみは深く、復讐心だけが彼を支えている。そんな彼を愛してしまったミセス・ラベットのいつまでも通うことのない愛情は何とも言えなかったですね。
そんなミセス・ラベットの想いは、彼に通じることはありません。
ラストにスウィーニー・トッドが彼女にした仕打ちがすべてを物語っていましたよね。あのシーンを観た時、「やっぱり彼は愛した妻のことが忘れられないんだなぁ」と思いましたし、彼にはミセス・ラベットはおろか、その他の事、何もかもが目に写っておらず、失った家族の事だけがすべてなんだとも感じました。

私のように、ミュージカル系が苦手な方でも、本作なら最後まで寝ることもなく鑑賞できると思いますよん(笑)


■最後に一言■
う~ん。私は『ハリーポッター』大好きっ子なのですが(笑)、本作品には、ハリポタ出演者の登場が多かった気が~。
その中で、バムフォード演じたティモシー・スポールは、どうしてもネズミの印象が拭い去れません(;^^A


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:117分
原題:SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/ティモシー・スポール

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the core  ザ・コア・・・評価  2.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロンドンのトラファルガー広場。
突然、鳩の大群が方向感覚を失い、人々が襲われた。
その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如、制御不能となってしまう・・・。
地球物理学者ジョシュは、この不可解な出来事の原因を突き止めるのだが・・・。


■感   想■
先日放送された日曜洋画劇場にて鑑賞。
TV放映だけあって、カットされているシーンが多いんでしょうね(;^^A
前半は、あまりにもテンポが良すぎて、あまり緊迫することもなく~。
正直、登場人物のみがアタフタしている印象が残りました。

本作は、地球のコア(核)の回転が止まった事によって起きた地球滅亡危機を描いたお話です。
地球滅亡危機の映画は、これまでにたくさんありましたが、地球の核から壊れていくというのは、やっぱり「怖いな」と感じましたし、この核の回転が止まった原因についても「ある意味、あってもおかしくないな」という印象を受けました。
ただ、あのマシーンで地殻の先を突き進めるのか・・・、マグマの熱に本当にやられないのか、気圧に本当に耐えられるのか・・・など、素人の私には「???」な部分もあり~ので。
そこをつっこんじゃったら、ストーリーは成立しないのではありますが(;´▽`A``


■最後に一言■
本作にはアーロン・エッカートやヒラリー・スワンクが出てたりなんかします。
キャスティングで誰が生き残るのかが、わかってしまうのは(←ネタバレになっちゃいますね。苦笑)残念ですよねぇ。


■作品情報■
製作:2003年 アメリカ
上映:134分
原題:THE CORE
監督:ジョン・アミエル
出演:アーロン・エッカート/ヒラリー・スワンク/デルロイ・リンドー/スタンリー・トゥッチ


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THE DARK KNIGHT top  ダークナイト・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ゴッサムシティに、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者が現われる。
彼は金を強奪するのだが、それはマフィアの資金源だった。
その情報を掴んだジム警部補、ハーベイ・デント地方検事は、町の犯罪を撲滅させようと協力。そこにはバットマンの姿もあった。
だが、その強奪事件は、ジョーカーの計画の内の一つにしか過ぎなかったのだ・・・。


■感   想■
観たくて、観たくてたまならなかった本作品。
オットに「観に行きたい」と言っても、「興味がないから・・・」と言われ、こっそり一人で観に行こうかなぁと思っていたのですが、「今晩、映画でも観に行こうか。あなたの観たい“ダークナイト”を」という、オットの意外なお誘いが。
今年のお盆は、オットの祖母の初盆&一回忌があり、彼の田舎に帰ったりとバタバタしていたので、彼が気を使って誘ってくれたようです(*´ `*)
ということで、昨晩、鑑賞することができました♪

上映時間が2時間30分以上あるということで、お腹の大きい私(現在、妊娠8ヶ月)は少し心配でしたが、開演5分前にトイレに行き(妊婦はトイレが近いんです。苦笑)、腰にはチャイルド用クッションをあて、お腹にはひざかけを掛け、万全の体制で臨みました(笑)
ええ、もう期待は裏切られず面白かったですよぉぉ。
個人的には、昔のバットマンシリーズのような、いかにもアメコミ映画という感じが好きだったのですが『バットマン ビギンズ』を何度か観て以来、人物像に焦点をあてて描かれたバットマンもいいんではないかと思うようになりました。
本作でもバットマンを筆頭に、彼の幼馴染・レイチェルやレイチェルの彼などの心情もスクリーンいっぱいに描かれていて、改めて「こういうバットマンもいいよなぁ」と感じました。前シリーズは、前シリーズ。切り口をかえて描かれているところがいいんですよね。

で、今回、1番楽しみにしていたのが、ジョーカーを演じたヒース・レジャー。予告で見ただけでも、すごく興味をそそられたのですが、実際に映画を観るとそれ以上!ジョーカー役に見事はまっていました。
前シリーズのジョーカーを大物俳優ジャック・ニコルソンが演じていたこともあり、プレッシャーもあるのではないかと、素人ながら心配していたのですが(←いらない世話。笑)、心配する必要なんてどこにもありませんでした。

THE DARK KNIGHT

バットマンを演じたクリスチャン・ベイルは、『アメリカンサイコ』や『マシニスト』の印象が強く、私の中では個性派俳優という印象があり、反対にヒースは、正直どことなくお坊ちゃま俳優のイメージがありました。だけど本作で、そのイメージはガラリ。
本当に本当に、はまり役だったんですよ!!
この先、彼のジョーカーが見れないのは、寂しいですよねぇ・・・。

逆にビックリしたのが、レイチェル役が代わっていたこと!
映画を観るまで知らなかったんですよ、レイチェルをマギーが演じていたなんて。
個人的にマギーは好きな女優さんですが、前作でレイチェルを演じたケイティの印象が残っていたので、当初はなんだか馴染めず。
この2人、あまり年はかわらないはずなのですが、すごくマギーが老けて見えるんですよね。(←すいません)だもんで、なんだか違和感を感じてしまいました(;^_^A
そんなレイチェルの恋人ハーベイ・デント検事をアーロン・エッカートが演じていたのですが、これまた印象に残る役で~。彼が様変わりする前も印象的だったのですが、様変わりした姿は、『ターミネーター』を思い出してしまいました(うちのオットは、『パイレーツ・オブ・カリビアン(1作目)』だと言っておりましたが)

キャストについて、長々と書いてしまいましたが、もちろん物語自体も面白かったんですよぉ。
久しぶりに映画らしい映画を観れたなという感じがしました。
あまり興味がないと言っていたうちのオットも「面白かった」と言っていましたし(笑)
この夏、お勧めの映画です。


■最後に一言■
冒頭シーンで、例の(笑)布を被った人が出てきましたが、も・・・もしかしてスケアクロウ!?
布をとって出てきたお顔もキリアン・マーフィだったし。
でも、あれだけの出演なんて悲しすぎます。うぅぅ。


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:152分
原題:THE DARK KNIGHT
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲイリー・オールドマン/アーロン・エッカート


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ALIENS VS. PREDATOR REQUIEM  AVP2 エイリアンズ VS. プレデター・・・評価  1

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
コロラド州のとある小さな町。
人口5000人余りのこの町で、プレデリアンを乗せた飛行艇が墜落し、住人を次々と襲っていた。
事態を把握したプレデターは地球へ向かい、彼らを抹殺しようとするのだが・・・。


■感   想■
先日、映画館に観に行った『ハプニング』が私達夫婦にはイマイチに感じてしまい、このままでは消化不良に終わってしまうということで、そのままレンタル屋さんへ直行!
だけど、観たい作品がなかったんですよね~。

なもんで、以前から観たかった本作を、泣く泣く新作料金でレンタルしちゃいました(;^^A
実は、前作を映画館に観に行って失敗してしまったことから(笑)、続編となる本作はDVD鑑賞にしようと決めていました。しかも新作落ちで(大笑)
ですが、なかなか新作落ちしないもんで、ずっと鑑賞していなかったわけです。

予想通り、新作料金で借りるほどでもありませんでした。
良かったですよ、映画館へ観に行かなくって。
前作より明らかにヒドくなってるじゃないですかぁぁぁぁ(悲)
しかも、今回は、エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンという最強キャラ!?が登場するのですが、画面が暗いので、戦いのシーンでは、プレデリアンなのかプレデターなのか、よくわからなかったし(;´▽`A``
全体的に印象が薄く、感想らしい感想も正直ないんですよね。
もうちょっと、マシだと良かったのですが・・・。


■最後に一言■
3作目があるのなら、もう少し観れる作品にして欲しいですぅ(切望)


■作品情報■
製作:2007年 アメリカ
上映:94分
原題:ALIENS VS. PREDATOR REQUIEM
監督:グレッグ・ストラウス/コリン・ストラウス
出演:レイコ・エイルスワース/ジョン・オーティス/アリエル・ゲイド/クリステン・ヘイガー


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THE HAPPENING-002  ハプニング・・・評価  2
  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象が発生。
そんな中、人々が突然死するという不可解な出来事が勃発する。
エリオットは家族を守るため安全な土地を目指し、列車へ乗り込むのだが・・・。


■感   想■
何がハプニングって、この映画が面白くなかったことが
一番のハプニングでしたよぉぉぉ(笑)

ディカプリオ主演『ロミオ&ジュリエット』で、ジュリエットの従兄弟・ティボルトを演じたジョン・レグイザモが出ていることもあり~の、予告を観る限り面白そうだったのよ~で、映画館で観ることにしたのですが、これならDVDでレンタルすれば良かったと大後悔・・・。
おいしい部分は、予告にでちゃってるんだもの。
胎教に悪いかなぁとドキドキしてたんだけど、それも気にしなくて良さそうだ(笑)

THE HAPPENING


一番、衝撃的だったのは、冒頭シーンで、工事現場の人達が次々と飛び降りてくるシーンのみで、あとは・・・(― ―;)
いや、わかりますよ。この映画のテーマや訴えたいであろうこと。
だけど、どうなんでしょうねぇ。
しかも、私の大好きなジョン・レグイザモの登場は思ったよりも少なくて・・・。
主人公・エリオットを演じたマーク・ウォールバーグが普通の男性(笑)を演じたところが、私の中では、一番意外性があって面白かったかな。

特にこれと言って感想もなく・・・。そんな映画でした。


■最後に一言■
劇場を後にした他の観客達が口を揃えて「面白くなかった」と言っていたのが印象的でした(笑)


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:91分
原題:THE HAPPENING
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ/アシュリー・サンチェス


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TERMINATOR2 JUDGMENT DAY  ターミネーター2・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
未来で起きる機械と人類との戦争について訴えるサラは狂人扱いされ精神病院へ入れられており、彼女の一人息子・ジョンは、里親のもとで暮らしていたが、両親になじめずにいた。
そんな中、将来、その戦争で人類を導く指導者となるジョンを暗殺しようと、未来から機械達が新型のターミネーターを現代へ送り込んできたのだった・・・。


■感   想■
TV放送されていたので、久しぶりに鑑賞することに。
前回、鑑賞したのは『ターミネーター3』が公開されたときだったから、5年くらい前だったかな。
久しぶりに観たけど、相変わらず面白いですね!
私自身、ターミネーターシリーズで一番印象残っているのは本作品です。
なんと言っても、敵役のT-1000の印象が強くって~。
今観れば、銃で撃たれたT-1000の体の部分はタライみたいで笑えるのですが、それでも許せるんですよ!

TERMINATOR 2 JUDGMENT DAY 01


敵役だけでなく、サラの息子・ジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングのかっこ良さも印象に残りましたし、個人的に演技が下手くそなのでは・・・と思っているシュワちゃん演じるT-800も、ナカナカのはまり役ですしね。
そのT-800のラストでの行動も泣けますし!

15年以上前の作品ですが、アクション映画で、今観ても面白いなんて、すごくないですかっ。
さすが、ジェームズ・キャメロンだと思ってしまいました。


■最後に一言■
う~ん、母は強しだな(笑)


■作品情報■
製作:1991年 アメリカ
上映:137分
原題:TERMINATOR2 JUDGMENT DAY
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン/エドワード・ファーロング/ロバート・パトリック


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  スクリーマーズ・・・評価  4

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
西暦2068年。惑星シリウスで発見された鉱石・ベリニウム。
だが、採掘の際に致死量の放射線が発生され、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者や科学者達との間で戦争が勃発。
そんなある日、NEBより休戦の申し出書を受けるのだが・・・。


■感   想■
金曜深夜TV放送にて鑑賞。
知らない映画だし、全然期待していなかったのですが、鑑賞してビックリ。
意外と面白いんですよぉ。
観たことのない俳優さんしかでてないし(私が知らないだけ?)、B級のニオイはプンプンしてるんだけど、「B級にしては、けっこういいんじゃない~」って感じでした。

ネタバレありです。

ストーリーは、自分達を防衛するため?に開発されたスクリーマーという殺人ロボットが、主人公達が知らない間に進化していくというもの。
いやぁ、手裏剣のような姿から人間の姿に進化していくとは、ビックリでしたねぇ。
しかも、あの幼い子どもがスクリーマーだなんて・・・。
そして、あの人もこの人もスクリーマー(笑)
そんな中、一番の疑問は、自己をもったスクリーマーが他のスクリーマーを襲う動機。
なんのために進化していったのか。
自分達の仲間を増やす為だと思っていたのに、それもどうやら違うようだし。
あんまり深く考えてはいけないのかな(笑)


■最後に一言■
大量の子どものスクリーマーを倒すシーン。
相手が子どもの形をしているだけに何とも言えない気分でした(;^^A


■作品情報■
製作:1996年 アメリカ/カナダ/日本
上映:108分
原題:SCREAMERS
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:ピーター・ウェラー/ロイ・デュプイ/ジェニファー・ルービン/アンドリュー・ラウアー


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