B級映画も結構好き(笑)な九州人。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DEEP IMPACT top  ディープ・インパクト・・・評価  5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
テレビ局に勤めるジェニーは、ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていた。
そして、遂に”エリー”という名に行き当たる。スクープとして、発表しようとした彼女だったが、大統領から直にストップがかかる。
不審に思った彼女は調べていく内に、”エリー”とは女性の名前ではなく、"種の絶滅を引き起こす事象"の略語ということに気づくのだったのだ・・・。


■感   想■

ネタバレありです。

前回観たのは、劇場鑑賞だったかビデオ鑑賞だったか・・・。
それすらも忘れるくらい、ずっと昔に鑑賞したのですが、なぜかラストでイライジャ演じるレオとリーリー・ソビエスキー演じるサラがバイクで山に逃げ込むところだけ覚えていました。
印象に残るシーンは他にもあったはずなのに~(笑)

本作は10年前の作品ということもあり、CG等はイマイチに感じるところもありますが、それを忘れてしまうくらいに面白い!!
ベタと言ってしまえば、ベタな内容なのですが、それでも私は号泣の嵐(;^^A
(けっこう、ベタ好きな私。笑)

DEEP IMPACT 01

とある彗星が地球に接近・衝突までを描いた作品なのですが、事実を知った人々の様々な思いが映し出されていて、「自分だったら・・・」なんて考えちゃいました。家族愛が大きなテーマだったとは思いますが、私はそのテーマ+決断というテーマも掲げていたような気がしました。
彗星に爆弾をセットした時に、仲間の1人が宇宙に投げ出されてしまう・・・助けたい気持ちで一杯なんだけど、任務の達成や、他の仲間の命の危機を考え、彼を助けないと決断する気持ち。アメリカ国民全員を助けたいと思っているのに、限られた人数のみを助けなければいけないと決断したアメリカ大統領。地下都市で暮らせる100万人の中に選ばれたのに、愛する人・サラと共に逃げることを決断したレオ。そして、彗星と共に命を絶つと決断した宇宙船のクルー達。
そこには、家族愛もあり、決断するという勇気があったような気がしました。

ラストに、ジェニーが自らの権利を捨て、同僚をヘリコプターに乗せたり、父親と最期の瞬間を迎えるシーンは何とも言えない気持ちになりました。


■最後に一言■
冒頭シーンを見て一言。
何事も慌てると良くないいですねぇ(苦笑)


■作品情報■
製作:1998年 アメリカ
上映:121分
原題:DEEP IMPACT
監督:ミミ・レダー
出演:ティア・レオーニ/モーガン・フリーマン/ロバート・デュヴァル/イライジャ・ウッド


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




10,000b.c. top  紀元前1万年・・・評価  3

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
紀元前1万年。
他民族に、恋人・エバレットや仲間を奪われたデレー。
彼女達を取り戻すため、デレーは数名の戦士と共に、仲間を救う旅に出た・・・。


■感   想■

可もなく不可もなく。

これが一番の感想(笑)
ぶっちゃければ、映画の予告通りの内容で、特に目新しいシーンが出てくるわけでもなく、期待をすると危険かも~。

ネタバレありです。

近所のレンタル屋の半額デーを狙って借りに行ったのですが、『ミスト』は全部貸し出し中だったのに対し、本作はチラホラ程度の貸し出し。
「なんだか怪しい雰囲気が~」と思っていたら、案の定でした(笑)
前述にもありますが、本当に予告通りの内容で、予告を観れば十分な気が気がしました。
だって、あの迫力あるトラさんとかダチョウ?さんとかが、もっと、もっと前面的に押し出されているのかと思ったのですが、登場シーンは、予告に毛がはえた程度・・・(#― ―)
「いやいや、あなた達の登場を心待ちにしていたんですよぉ」って・・・。
確かにマンモスが登場するシーンは、迫力ありですが、個人的には、そのシーンのみが面白かったです。
ハハハ(;^^A


■最後に一言■
「マナクって、なんのことだろう?」と思っていたら、マンモスのことだったんですね~。
お恥ずかしながら、しばらく登場人物の名前だと思っていました(苦笑)


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ/ニュージーランド
上映:109分
原題:10,000B.C.
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:スティーヴン・ストレイト/カミーラ・ベル/クリフ・カーティス


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)





10月に突入ですね。
この時季にブログをはじめた方が多いようで、実は私もその1人。
皆さんのブログにお邪魔して「おめでとう」コメントを入れていた9月の終わり。
自身も本ブログをはじめて3年がたっていたことに、気がつきました(笑)

いよいよ、出産予定日まで1ヶ月ちょっととなり、どれだけ更新できるかわかりませんが、できる内にたくさん更新しておきたいなぁ・・・。
映画は観ているのですが、体調の悪い日もあり、なかなかupできないんですよね(;^^A

チビが生まれたら、映画を観れるかどうかも微妙なところですが(笑)、ボチボチでも更新していこうと思っていますので、よろしくお願いいたします(*^ ^*)

FLOOD top  デイ・アフター 首都水没・・・評価  1.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ロブは点検の仕事のため、テムズ河口に設けられた巨大堤防へ向かった。
その頃、スコットランド地方は、ハリケーン並みの暴風雨に襲われおり、被害が拡大していた。
被害状況のニュースを見ていたロブの父・レナードは、、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を察知し、気象庁に指摘するのだが・・・。


■感   想■
先日、日曜洋画劇場で放送されていたものを鑑賞。
テレビ初放送!!だし、「なんだか面白そう」と観てみたのですが・・・。

「あれれ???」

思ったより、イマイチでしたぁ。

ネタバレありです。

地球温暖化によって、色々な変化が起こっている今日この頃。
このような災害が、いつ起こってもおかしくないところまで、きているような気がするだけに、本作は興味深いものでした。 
それだけに期待もしていたのですが、正直、中途半端な気が。
過去に映画化されているもので同じようなものはあったし、どちらかと言えば、そちらの方が迫力があったように感じました。
この手の内容ってアメリカ製作ものが多いので、本作のように舞台がロンドンっていうところは、目新しいこともあり、新鮮に感じました。だけど、舞台は目新しいかもしれませんが、設定自体は特に目新しくもなく、展開すらもどこかで観たような展開。
しかも、私が一番思ったことは、市民に避難勧告を出す時、政府は高台(丘とか山とか)に逃げるように勧めるのですが、時間的に言って無理なことは、素人目にもわかります。それなら、せめて、倒壊の恐れはあるのかもしれませんが、高いビルの最上階に登るとかを勧めたらどうなんでしょ。
実際、映画の中では、あれだけ激しい波が襲ってきても、倒れていないビルはたくさんあり、しかもそんなに高くない階数にいた人々は助かってるんですよね。
それじゃあ、道路で逃げ惑っていた人達は一体・・・。
登場人物達は、必死こいているのですが、コチラはなんだかしらけてしまいました。
これなら、『デイ・アフター・トゥモロー』の方が真実味が全然あるんですけどぉぉぉ(;^^A

そして、この問題に取り組む主人公達の他に、災害に巻き込まれた親子も、同時進行でクローズアップされているのですが、これもなんだかなぁ・・・。
同じような手法の映画を過去に幾つか観ましたが、その時に感じた程の感動や衝撃は一切無かった気がしました。
まぁ、最大の不満は“(上映時間が)長い”ってことかな(笑)


■最後に一言■
主人公・ロブを演じたロバートカーライルですが、なぜだか彼を見る度にジュラシックパークに出てくるラプトルに見えてしまいました。なんでだろ(笑)


■作品情報■
製作:2007年 イギリス/カナダ/南アフリカ
上映:180分
原題:FLOOD
監督:トニー・ミッチェル
出演:ロバート・カーライル/ジェサリン・ギルシグ/トム・コートネイ/ジョアンヌ・ウォーリー


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




CLOVERFIELD top  クローバーフィールド HAKAISHA・・・評価  3.5

  5→かなり面白いっ
  4→面白いっ
  3→ふつーかな
  2→まぁまぁ
  1→イマイチ



■STORY■
ニューヨーク。
日本で仕事をすることが決まったロブのために、ロブの兄やその恋人を中心に、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
だが、そのパーティーの最中、突然、爆音や激しい振動が。
外の様子を見ようと屋上にあがった彼らが見た光景は・・・。


■感   想■
本作の予告を観た瞬間、「観たい!!」と思いましたが、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と同じ手法のようでしたので、一番の不安は「画面に酔うかも・・・」でした(;^^A ワタクシ、乗り物酔いする性質なんで(笑)
この手法で撮影したのには理由があるらしく、なんでも「モンスターを隠したかったから」らしいのですが、本作のHAKAISHAことモンスターは巨大なため、通常の手法では、映らないようにするのは困難なことから、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように、アマチュアカメラマンが撮影した記録映像という形をとったようです。

ネタバレありです。

で、この巨大モンスターなんですけど、映画を観るまでは、日本版ゴジラみたいなヤツかなぁと思っていたら、これまた観てビックリ(笑) 私には巨大タコ星人にしか見えず・・・。しかも、その巨大タコ星人からエイリアンもどきが出動しているじゃないですかぁぁぁ。
こんなに出てきたら八方ふさがりですよねぇ(笑)

不安に思っていた“酔い”ですが、心構えがあったせいか、「あまり集中して観ないように・・・」とアイロンをかけながら観たのが良かったせいか(笑)、思った程、酔うことはありませんでした。
上映時間も85分と短かったし。
だけど、その85分の短い上映時間の中で、冒頭18分は登場人物の紹介がてらのパーティー風景のみ・・・。それってどうなんだろ?
まぁ、この18分を過ぎたら、急激にお話が展開し、あの自由の女神の頭が吹っ飛んでくるシーンが拝めるのですが~。
まだまだ、不満はありました。ハンディカムの電池って、あんなにまわしっぱなしで電池はもつのでしょうか?主人公が、モンスターから逃げる途中に寄った店(携帯の電池を探しているように見えたのですが)、あの時にバッテリーもいただいたのでしょうか?
そして、ロブの愛するべス。あんなに瀕死の状態だったのに、逃げ足は速いです・・・。
人間、死ぬ気になればなんでもできるのでしょうか(― ― #)
極めつけは、ヘリコプターの墜落。
あんなに高い位置から落ちたのに、無事ってどういう事???
でも、一番の疑問は、「あのモンスターはどこから来たの??」なんですけどね~。

当初、予告で本作の映画タイトルって流れませんでしたよね??
知らなかったのですが、映画史上初めてタイトルも隠した映画だったようです。
宣伝効果は抜群だったと思うのですが・・・


■最後に一言■
自由の女神の頭が吹っ飛んできたシーン。
あのシーンがある意味、一番リアルだった気が。
女神の頭の残骸を携帯のカメラで撮る人々・・・。
まさしく、”今・現在”を象徴しているような気がしました。(←『働きマン』の受け売りなんですけどね。笑)


■作品情報■
製作:2008年 アメリカ
上映:85分
原題:CLOVERFIELD
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド/オデット・ユーストマン/ジェシカ・ルーカス/マイク・ヴォーゲル/T・J・ミラー


人気blogランキングへ←気にいっていただけたら、クリックお願いします(≧∇≦)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。